うわさ話

遊び方・ルール

「うわさ話」は、うわさが村をめぐった日付から、村のどこに柵が立っているかを当てるペンシルパズルです。ルールは1分で覚えられます。

ルール

決められた本数の柵を立てて、すべての家が記録どおりの日に聞くようにしてください。

答えはかならず一つだけです。また、仲間はずれの家はできません(どの家にもいつかはうわさが届きます)。

解いてみる

3×3 の小さな村です。柵は2本。

井1612·234
井戸の右は1日目、その右は6日目。下の「·」は口が堅い家。

1. 隣同士なのに、日が離れすぎている

井戸の右隣は1日目に聞いています。ところがそのまた右隣は6日目。隣同士なら、翌日の2日目には伝わっているはずです。4日も遅れるのはおかしい。

つまりこの2軒は口をきいていません。あいだに柵があります。

井1612·234
1 と 6 のあいだに柵。これで右上の家は、別の道から聞くしかなくなった。

2. 「n 日目」の家の隣には、かならず「n−1 日目」の家がいる

6日目の家は、誰かから聞いたはずです。話しかけられる相手は、下の「·」の家だけ。だから「·」は5日目に聞いています。

ところが「·」の左隣は2日目。仲が良ければ3日目には伝わっていたはずなのに、5日目まで知らなかった。ここにも柵が要ります。

井16125234
柵2本で完成。井戸 → 1 → 2 → 3 → 4 → 「·」の5日目 → 6 と、1日ずつ流れている。

3. 答え合わせ

柵がそろうと、村人が答え合わせをしてくれます。口の堅かった家も「5日目だった」と白状します。

覚えておくと早い、3つのこと

  1. 隣同士で日が2以上ずれていたら、そのあいだは柵。いちばんよく使います。
  2. n 日目の家の隣には、n−1 日目の家がかならずいる。見あたらなければ、まだ柵が足りないか、口の堅い家がその役です。
  3. 柵の本数は決まっている。残り1〜2本になったら、数えるだけで場所が絞れます。

難易度

やさしい4×4・柵3本井戸のそばの集落。まずはここから。
ふつう5×5・柵5本毎日の1問はこの大きさです。
むずかしい6×6・柵5本広いぶん、口の堅い家が増えます。
上級6×6・柵6本本数を数える力が要ります。
井戸かくし5×5・柵5本井戸の場所も伏せてあります。どこが「0日目」かから考えます。

遊び方いろいろ

解くたびに村の人口が増え、村に建物が建っていきます。連日遊ぶと記念品がもらえます。

村へ行く

登録は要りません。ブラウザですぐ遊べます。ホーム画面に追加すればアプリのように開けます。