遊び方・ルール
「うわさ話」は、うわさが村をめぐった日付から、村のどこに柵が立っているかを当てるペンシルパズルです。ルールは1分で覚えられます。
ルール
- 「井」が井戸。うわさは井戸から始まり、1日に1軒ぶん、上下左右の隣の家へ伝わります。
- 家に書かれた数字は、その家が何日目にうわさを聞いたか。
- 「·」の家は口が堅く、いつ聞いたか教えてくれません。
- 家と家のあいだに柵があると、その2軒は口をききません。うわさはそこを通れません。
決められた本数の柵を立てて、すべての家が記録どおりの日に聞くようにしてください。
答えはかならず一つだけです。また、仲間はずれの家はできません(どの家にもいつかはうわさが届きます)。
解いてみる
3×3 の小さな村です。柵は2本。
1. 隣同士なのに、日が離れすぎている
井戸の右隣は1日目に聞いています。ところがそのまた右隣は6日目。隣同士なら、翌日の2日目には伝わっているはずです。4日も遅れるのはおかしい。
つまりこの2軒は口をきいていません。あいだに柵があります。
2. 「n 日目」の家の隣には、かならず「n−1 日目」の家がいる
6日目の家は、誰かから聞いたはずです。話しかけられる相手は、下の「·」の家だけ。だから「·」は5日目に聞いています。
ところが「·」の左隣は2日目。仲が良ければ3日目には伝わっていたはずなのに、5日目まで知らなかった。ここにも柵が要ります。
3. 答え合わせ
柵がそろうと、村人が答え合わせをしてくれます。口の堅かった家も「5日目だった」と白状します。
覚えておくと早い、3つのこと
- 隣同士で日が2以上ずれていたら、そのあいだは柵。いちばんよく使います。
- n 日目の家の隣には、n−1 日目の家がかならずいる。見あたらなければ、まだ柵が足りないか、口の堅い家がその役です。
- 柵の本数は決まっている。残り1〜2本になったら、数えるだけで場所が絞れます。
難易度
| やさしい | 4×4・柵3本 | 井戸のそばの集落。まずはここから。 |
|---|---|---|
| ふつう | 5×5・柵5本 | 毎日の1問はこの大きさです。 |
| むずかしい | 6×6・柵5本 | 広いぶん、口の堅い家が増えます。 |
| 上級 | 6×6・柵6本 | 本数を数える力が要ります。 |
| 井戸かくし | 5×5・柵5本 | 井戸の場所も伏せてあります。どこが「0日目」かから考えます。 |
遊び方いろいろ
- 今日の村 — 毎日1問。世界中の人が同じ問題を解いて、記録が番付に並びます。
- ストーリー — 60 の村をめぐる旅。少しずつ新しい考え方が出てきます。
- 週の図面 — 週替わりの難しい1問。途中でやめても続きから解けます。
- フリー — 好きな難易度で、何問でも。
- 手描き村 — 自分で問題を作って、URL で友だちに送れます。
解くたびに村の人口が増え、村に建物が建っていきます。連日遊ぶと記念品がもらえます。
登録は要りません。ブラウザですぐ遊べます。ホーム画面に追加すればアプリのように開けます。